逆援助にまつわるトラブル

逆援助には多額な金額が絡むためにトラブルが絶対ないとは言い切れません。報酬や条件面の話は事前に済ませておくことをお勧めします。例えば、風俗などこのような商売のほとんどが先に会計を済ませるという方法をとっています。経験したことがある人もいるでしょう。

先にお金を払っておくことで、後になっていろいろと言い訳をしてお金を払わない人を避けるという理由があります。サービスが終わった後にお金を払わないなんて言われると、商売が成り立たないですからね。逆援助においても同じで、こうした方法をとることによってトラブルを回避するようにしてください。

まず、報酬の額や条件面に関しても明確にしておく必要があります。なるべく始めのうちにいくらもらえるかなど確認しておきましょう。しかし、あまり露骨なかたちで確認するのはやめましょう。あなたがお金にしか興味のないがめつい男性なのかとイメージを下げてしまうことがあります。そうなった時に相手に嫌悪感をしめされて寸前になって女性の方からキャンセルされることがありますので、注意しましょう。

相手が既婚者の場合には、また別のトラブルがあります。それは旦那に秘密だやってしまっているからなのです。旦那さんがいるのに逆援助をするのだから、多少のトラブルは仕方がないだろうと思うでしょうが、男性にとってはやっかいな話です。

既婚者が逆援助をするのは旦那との性生活にマンネリや不満を抱いていて、欲求が満たせない毎日を過ごしているからなのです。女性にとってはそんな気持ちを満足させるための浮気に過ぎません。しかし、浮気だからばれたくないという気持ちは分かりますよね。今の生活は失いたくはないが、欲求は満足させたいという気持ちが逆援助をさせているのです。

別にばれても自分には関係ないと思わないでくださいね。もし、ばれたらあなたも訴えられる可能性があります。そうなってしまえば、報酬どころが賠償金を請求されてとんでもない借金を背負いかねません。今まで、逆援助をして稼いでいたとしても、比べ物にならない金額を請求されることもあるのです。

浮気というのは一人ではできるものではなく、絶対に相手があってのことです。自分が浮気相手だからといって立場が変わることはなく、共犯者という扱いになるのです。したがって、もし既婚者を相手にした時にはなるべくばれないように気を遣ってくださいね。

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